こだま堂について

Hinoharamura, Tokyo
東京 檜原村

「こだま」。それは樹木に宿る精霊の名である。また、山あいや谷で発した声が反響し、遅れて聴こえる山びこの現象は、この精霊の仕業であるとされ、この現象やこの時に聴こえる声も「こだま」と呼ばれている。

私達は、いにしえの日本人が発した声を、現代において聴いてみたいという思いから、ブランド名をこだま堂としました。日本の伝統的な様式、この国で積み重ねられてきた素晴らしい文化は、博物館に陳列するものではなく、現代の日常生活の中で、活きた文化として身近なものにした時にはじめて反響し、「こだま」として聴こえてくるはずであると、私達は信じて制作をしています。

Wood in Hinoharamura, Tokyo
檜原村産の木材

2018年春夏のこだま堂製品カタログはこちらからダウンロードしてご覧ください。